
お知らせ

丙午の年、なで馬に願いを託し福を招く
境内に鎮座するなで馬は、願いを心に思い描き、やさしく撫でることで運気やご縁を授かると伝えられています。今年は丙午の年。古くから馬は力強さや守護の象徴とされ、特別な年に願いを託すにふさわしい存在です。自分で表情を描いて祈りを込められる絵馬をはじめ、厄除けと開運を願う馬蹄守、日々の幸運を見守る馬守りもご用意しております。なで馬とともに、心を整え、実り多き一年をお迎えください。

宮﨑県護国神社について
宮﨑県護国神社には、時代を超えて今尚、家族と郷土をそして、私達の日々の生活を安全に幸せに見守ってくださる神様がお鎮まりになっておられます。どうぞ敬謙なお気持ちを捧げていただき神様を身近に感じていただければと思います。

各種祭典・祈願
宮﨑県護国神社では、様々なご祈祷を受け付けております。本殿では、バリアフリー、椅子席外を準備しております。また、空調設備を備えておりますので、どなたさまもごゆっくり参列いただけます。

境内の案内
境内には戦没者の遺品を納めた『遺品館』やブーゲンビル戦没者慰霊碑、臺灣(タイワン)歩第一聯隊、第三十七師団、広七三一〇部隊、敷島隊五軍神、歩兵第七十二連隊、特攻勇士の像等が建立されています。

由緒
各県の護国神社は、大半は明治維新当時に創建されました。宮崎県の場合は昭和18年、下北方の高台(現 大宮中学校)に建設工事を進めておりましたが竣工をみることなく終戦を迎え、新たに宮崎神宮の境内地に建設が進められました。そして昭和30年3月10日、全国最後の護国神社が創建されました

年間スケジュール
護国神社では年間に23の祭典を斎行しております。その他、毎月1日には月次祭。毎日11時には命日祭。各戦友会及び各地区遺族会等による慰霊祭を随時斎行しております。又、窓口にて様々な祈願祭を受け付けております。



